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Xperia Z1で進化したカメラの連写機能を紹介

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今年発売されたXperiaスマートフォンのハイエンド機種に実装されている連写機能がXperia Z1で拡張され、さらに実用的になりました。この記事ではどのように進化したのかを紹介します。従来モデルの連写機能は1秒間に10枚のペースで撮影し続けるという内容ですが、Xperia Z1ではその名称が「長押し連写」に変わり、「画質優先連写」と「速度優先連写」から動作モードを選べるようになりました。また、「タイムシフト連写」と呼ばれる新機能も追加されるなど、シーンによって使い分けできるものになりました。撮影モードを切り替えなくても連写可能に従来モデルで連写機能を利用するには撮影モードを「連写」に切り替える必要がありましたが、Xperia Z1はその必要がありません。カメラを起動すると「プレミアムおまかせオート」が設定されるのですが、そのモードと「マニュアル」モードではシャッターボタン(側面の物理ボタンも)を長押しするだけで連写されます。。これで、カメラを起動して連写を開始するまでの時間がわずか1,2秒に短縮します。更新:連写をONにして撮影すると、たとえ1枚だけしか撮影しなくても写真はコレクションとして保存されます。連写は「画質優先連写」と「速度優先連写」に従来モデルの連写機能は高速連写のみでしたが、Xperia Z1では「速度優先連写」と「画質優先連写」の2モードから選べるようになりました。「速度優先」は従来モデルと同じで1秒間に10~12枚のペースで撮影されます。一方、「画質優先連写」では、撮影速度は1秒間に2枚程度に落ちますが、どの写真もフォーカスのあたった質の良いものが撮影されます。被写体の動くスピードに応じて使い分けられます。新機能「タイムシフト連写」Xperia Z1には「タイムシフト連写」という新しい撮影機能が追加されています。どういうものかというと、シャッターボタンを押した瞬間とその前後1秒の間に61枚の写真を撮影し、その中からベストな1枚を選べるというものです。利用シーンとしては人物を撮影する場合です。このモードで撮影を行なうと、プレビュー画面に写真が時間軸で表示され、指をスライドさせて選択した1枚がアルバム上に表示されます。アルバム上に表示されるのは1枚だけですが、写真は全て本体メモリ保存されるので、ギャラリーアプリで後から選び直すことも可能です。連写写真の自動再生に対応「長押し連写」で撮影した写真は従来どおりコレクションとして管理されますが、ギャラリーアプリに各コレクションの連続再生機能が追加されており、コレクションの全写真を自動で再生できるようになっています。パラパラマンガのような感じです。Source : Sony Mobile



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