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本場のアジアンスイーツが続々登場

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台湾で国民的な人気を誇るタピオカミルクティー発祥の店「春水堂(チュンスイタン)」がこの夏日本に上陸した。オープン初日にはわずか2時間で品切れとなるなど大人気。コンビニなどでは既に定番となっているアジアンスイーツだが、ここに来て新しい局面を迎えそうだ。【画像や図表を見る】「台湾で初めて訪れたとき恋に落ち、なんとか日本に出店したいと1年半交渉のため通い詰めました」と語るのは、春水堂を運営するオアシスティーラウンジの代表取締役・関谷有三氏。世界中からの出店オファーを断り続けてきた春水堂が、海外初出店を決めたのは、東京・代官山だった。「本場台湾の春水堂のように、緑が多くてのんびりできる場所に作りたかった」とのことで白羽の矢が立ち、オシャレな女子や主婦層の人気を獲得している。意外にもリピーターには、男性サラリーマンの姿も目立つのだとか。「何時間でものんびりしてほしいので、Wi-Fiと電源を設置しています。台湾ではどこのカフェにもWi-Fiが飛んでいるのが当たり前なんです」。一番人気はもちろん「タピオカミルクティー」。賞味期限わずか3時間(!)という秘伝のタピオカは、つきたてのお餅のようにモチモチ。他にも「鉄観音ラテ」や「愛玉ジャスミンレモンティー」など、お茶の美味しさを生かしたメニューが人気だそうだ。「台湾では、例えば空港の中でもスターバックスの隣に春水堂があり、人々はコーヒーと同じようにお茶を手軽に楽しんでいます。日本でもその光景が当たり前になる日が来るのではないかと思っています」関谷氏がそう語るように、ここ最近、都内ではお茶を中心としたアジア系カフェの出店が目立っている。「銀だこ」を運営するホットランドは同じく台湾の「COMEBUY」と事業連携をスタート。2013年春、新宿と吉祥寺に“世界のお茶専門店”として「COMEBUY」2店舗をオープンさせている。「白桃烏龍茶」や「ヤクルトジャスミンティー」「ライチジュース」などドリンクのラインナップは常時40種類以上。本場台湾のように、お茶に加える砂糖や氷の量をそれぞれ5段階、3段階に調節できるのも人気の秘密だ。また、東京ミッドタウンにはこの春、香港スイーツ専門店の代表格「糖朝」が「お粥・スイーツ」専門店として登場。様々なトッピングの贅沢なお粥と合わせて、「エッグタルト」や「マンゴープリン」といったスイーツが味わえる。いずれも都心部の一等地に進出し、盛り上がりを見せているアジアンカフェ市場。「春水堂」でも「この冬、六本木に2号店を出店するほか、3年で30店舗の出店を予定しています」(関谷さん)とのこと。本格アジアンスイーツからますます目が離せなくなりそうだ。(R25編集部)本場のアジアンスイーツが続々登場はコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
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