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iPhone5s新機能の使用感は

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iPhone5sとiPhone5cが9月20日(金)、3キャリアから同時に発売された。 我々編集部も、早速iPhone5sの実機を入手。噂の機能たちを試したのでお伝えしよう。 【画像や図表を見る】【指紋認証システム】ファーストタッチでやはり驚くのが、ホームボタンに搭載された指紋認証システム「Touch ID」の快適さ。一度指紋を登録してしまえば、あとは軽くタッチするだけでホーム画面が表示されるのは感動。App StoreやiTunes Storeで音楽やアプリを購入する際にも、指紋ひとつで代用できるのはうれしい。4桁のパスコードを入れることが、実はストレスになっていたことに気付かされた。【カメラ】iPhone5のカメラに比べ、集光面積やF値(絞り値)が向上し、最大33%も光感度が良くなったという。実際に使ってみると、確かに手ブレやノイズが軽減されたほか、暗いところでの撮影もキレイに撮れるようになっている。また「True Tone」という新しいフラッシュ機能のおかげで、撮影した写真は自然な色合い。これは従来の白色LEDに加え、琥珀色のLEDが搭載されているためで、環境に応じて自動的に2色の光の最適な組み合わせが選択されているのだ。【M7チップ】端末が机に置かれているのか、持ち歩かれているのか、などを自動で判別し、最適な処理をしてくれるのがM7チップだ。例えば、iPhone 5sのディスプレイをオフにして机に置いた場合は「通信の必要ナシ」と判断され、LTE/3Gネットワークに接続する頻度を減らしてくれるという。これによってCPUへの無駄な負荷を抑え、バッテリーを節約できるというわけだ。実際、この原稿を書くにあたり、編集部で様々な機能を試した後、数時間、机上に放置してから残電池量の表示ゲージを覗いてみたが減っていなかった。肌感ではあるが、消費電力は従来のモデルに比べて抑えられている印象だ。【触ってみて…総論】今回手に入れたのはauのiPhone5s。使ってみて、特に通信面でストレスを感じることがなく、快適だった。編集部ではiPhone5とiPhone5sを並べてみたが、5sの電波表示は常に4本以上。800MHzのプラチナバンドLTE の威力のスゴさを実感した【その他の注意点】NTTドコモ版ではメールやMMSの対応が遅れており、メールのリアルタイム受信ができるようになるのは1月から。このため、しばらくは手動で受信確認をすることになる。他にも、同じ端末ながら通信会社によって使い心地に差が出る点も少なくない様子。これから購入を検討している人は、既に購入したユーザーたちの声に注目したほうが良さそうだ。(R25編集部)iPhone5s新機能の使用感ははコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
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