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シャンプーの歴史と進化!?

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猛暑の夏となった今年。体をリフレッシュさせ、翌日からの活力を再充填させるためにも、一日の終わりには、汗まみれの汚れた体をしっかり洗い流したいところですが、そんなとき、特に注意したいのが、ヘアケア。頭皮や髪には、汗や皮脂の汚れはもちろん、タバコの煙やスモッグなどによる油汚れ、スタイリング剤など、様々な汚れが付着しているんです!【画像や図表を見る】

さて、そんなわけで今でこそ毎日欠かせない洗髪ですが、実はこうしたこまめな洗髪習慣が定着したのは、比較的最近のこと。江戸時代には、洗っても月に1~2回くらいで、基本的なヘアケアは、髪をすいて油をつける程度。明治時代になって、ようやく粉石けんなどを用いて髪を洗う洗髪文化が普及し始め、大正末から昭和初期にかけて、石けん主原料の洗髪用商品が登場。現在のような石けん原料ではないシャンプーが売り出されたのは、1950年代に入ってからなのだとか。

今では多種多様な商品が日々誕生しているシャンプーは、ここ数十年の間で一気に浸透してきた洗髪文化の中で、猛烈なスピードで進化を重ねてきたアイテムだったんですね!と、そんななか、R25では新しく誕生した次世代のヘアケア製品『モイスト・ダイアン』に注目。なんとこの製品、髪を「オイル」でクレンジングし、さらに「オイル」でトリートメントしてしまおうという新発想のオイルインシャンプー&トリートメント!

女性が化粧を落とす際のクレンジング剤同様、髪や頭皮の汚れをオイルでしっかり落としつつ、きれいになった頭皮を質の高いオイルできちんと保護しようというワケ。一番の特長は、製品に使われている高級オイルの数々。モロッコのアルガンの樹の果実1kgから、わずか10mlしか取れない希少な“アルガンオイル”をはじめ、紫外線から肌や頭皮を守り、髪の弾力性を高める性質があるといわれる“クプアスバター”、髪や肌に重要なオレイン酸を豊富に含んだ“アンディロバオイル”、髪にツヤを与えてくれる“マンゴー種子オイル”、肌ストレスへの防御力を高めてくれるβカロチンが豊富な“ルービンオイル”など、世界の希少なオイルをぜいたくに配合することで、質の高いヘアケアに加え、オイルなのにベタつき感のない、サラサラとした感触の仕上がりを実現しました。

外に出た瞬間、体から汗が噴き出すような暑い日は、まだしばらく続きそう。汗や紫外線による、髪のダメージは、こんな製品でしっかりケアしておいた方がいいかもしれませんよ!(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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