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Google検索モバイルサイトの検索結果が刷新、クロスプラットフォームのプッシュ通知にも対応

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米Googleは現地時間9月26日、同社のGoogle検索サービスの開始15週年に合わせて、デスクトップ/モバイル向けのGoogle検索に様々な変更を加えることを発表しました。今後、“Hummingbird”と呼ばれる新しい検索アルゴリズムが追加されるほか、Google検索のモバイルサイトやモバイル端末向けアプリに様々な機能が追加されます。まずは、Google検索のモバイルサイトのデザインが新しくなります。具体的には、検索結果がGoogle Nowのカード風に表示されるようになり、検索結果を見分けやすく、また、タッチしやすくなります。次に、デスクトップ/モバイルサイトで利用可能なキーワードに関連する情報のコレクション「ナレッジグラフ」にフィルタ機能と比較機能が追加されます。フィルタ機能では、ナレッジグラフから表示された情報をフィルタボタンによってジャンル別に絞り込むことができます。比較機能では、2つのモノに関する比較情報が検索結果画面に表示されます。iOS向けのアプリは今後のアップデートでリマインダー機能に対応し、セットした時刻に予定などがプッシュ通知されるようになるほか、音声検索で一つのキーワードに対して連続で質問することが可能になります。例えば、“Who is Barack Obama?”と質問した後、次の質問で“how old is he?”と人物名を抜きにしても“Barack Obama”の年齢を回答するようになります。このほか、Android端末とiOS端末との間で通知が共有されるようになり、例えば、Android端末でリマインダーを設定し、予定時刻になるとAndroid端末だけではなく、iPhoneやiPad上にも通知されるようになります。Source : Google



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