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全国に広がる! ユニークマラソン

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日に日に涼しくなり、風が心地よく感じる今日この頃。スポーツで汗を流すのにもいい時期になった。最近は全国各地で毎週のようにマラソン大会が開かれているが、ただ走るだけではなく、ちょっと変わった楽しみ方ができるユニークなマラソンも増えているようだ。そこで、今秋開催されるユニークマラソン大会を調べてみると…。

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・所沢ロードトウモーニング(オールナイトラン&きずなウォーク)(埼玉県)
10月5日から6日にかけて開催。所沢にある航空公園で催されるナイトランイベント。100㎞の長距離を一晩かけて走りぬくウルトラマラソンや駅伝、ハーフマラソン、体力に自信がない人も参加しやすい10㎞きずなウォークなど様々な種目がある。参加者全員には、ご当地グルメ・山田うどんが振る舞われるという特典も!

・伊平屋ムーンライトマラソン大会(沖縄県)
10月19日開催。毎年10月の満月の日に開催されるというマラソンで、フルマラソンとハーフマラソンの2種。キャッチコピーは「星の声援 月の伴走」。コースにはキラキラと青いイルミネーションが灯る。幻想的なファンタジックロードにウットリ。

・和歌浦ベイマラソンwithジャズ(和歌山県)
10月27日開催。日本初のミュージックマラソン大会。今年で13回目を迎えるという。和歌浦の絶景がもたらす非日常と、沿道数カ所で大会を盛り上げるジャズの生演奏を全身で感じながらひた走る!

しかし、残念ながらこういったマラソン大会は、1~2カ月前にエントリーが締め切られるのが一般的。上記のマラソン大会も既にエントリーが終了しているため、現地に観戦に行くしか楽しむ方法はない。…が、あきらめるのはまだ早い! 11月24日開催予定の「伊賀上野シティマラソン」(三重県伊賀市)は、9月30日までエントリー受付中だ。いったいどんなマラソン大会なのか、実行委員会事務局に聞いてみた。

「伊賀は忍者の里。そこで、2~3年前から忍者の衣装を貸し出しています。前回までは先着20名のみが、この赤や黒の衣装を着て走っていたのですが、大人気だったので、今年は観光協会でより多くの衣装を用意。もっとたくさんの人に忍者スタイルを楽しんでいただけるようになります。色もピンク、黄、青、濃いピンクなど全12色をそろえました」

色とりどりの忍者姿をしたランナーたちが、城下町を走る姿は圧巻だろう。入賞すると、巻物風の賞状と手裏剣の形をした伊賀焼のメダルが授与されるという。まさに、忍者尽くしの大会だ。身もココロも忍者なって走れば、いつもより早く走れるかも?

ほかにも、猪苗代スキー場で行われる「ゲレンデ逆走マラソン選手権」(11月2日開催、10月22日までエントリー受付中)など、ユニークな取り組みをしているマラソン大会は多数ある。走るのが苦手な人でも、十分楽しめそうだ。
(佐藤来未/Office Ti+)
(R25編集部)

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