ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

西武・若獅子寮で出る食事 新メニューのタコライスが大人気

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 巨人・菅野智之、阪神・藤浪晋太郎、ヤクルト・小川泰弘、楽天・則本昂大など、新人選手の活躍が目覚ましかった今年のプロ野球界。そのフレッシュパワーの源となっているのが新人寮の「寮めし」だ。そこで出されているメニューの秘密を探るべく、西武ライオンズの「若獅子寮」(埼玉県所沢市)を訪れた。

 松坂大輔(現・メッツ)も、中村剛也もここの食事で育ったという若獅子寮の食事は、「食育」が大きなテーマ。メニューをひと言で表現すると、「よけいな遊び心は出さず、マジメ一方」と野本秀明料理長は話す。選手は食べ慣れたものだと、安心してたくさん食べるので、オーソドックスなものがメニューの基本になっている。

 しかし、試合のない日には新メニューを試すこともあり、最近の大ヒットがタコライスだ。ヒットの要因は、大量の野菜とサルサソースのかかったひき肉をごはんと一緒に食べられる点だという。

撮影■渡辺利博

※週刊ポスト2013年10月4日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
田中将大の球団新人記録更新の楽天則本 寮の夕食は「うまい」
夏に人気・甲子園球場の串キュウリ 一本串刺しの大胆な一品
完全予約制のタニタの社員食堂 いちばん人気はカレー

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP