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「伝わる寺報教室」の魅力(2) – 充実した学びのサポート体制

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10月に開講する「伝わる寺報教室」で講師を務める井出悦郎です。
「伝わる寺報教室」は未来の住職塾初の通信講座。昨年から開催している未来の住職塾 本科とは異なり、講師や他の受講生とは地理的に離れた状況のため「学びの質が高くないのではないか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
そのような疑問にしっかりとお応えしていくために、「伝わる寺報教室」は充実したサポート体制で、受講生の方々の学びを支えていきます。今回の記事ではそのサポート体制について具体的にご紹介します。

■ 講師への無料メール相談
一人で学習を進めるのは、自分の理解が正しいか、適切なペースで進んでいるか、常に不安がつきまといます。そして、ちょっとした疑問点を気軽に質問したいと思うものです。
「伝わる寺報教室」では、学習を進めるにあたって疑問に思うどんな些細なことでも、メールでご質問いただければ、講師から迅速にお返事をさせていただきます。細かな疑問点を着実に解消していくことで、一歩一歩着実に学習を進めていくことが可能になります。

■ お役立ち情報に溢れたメールマガジン
毎週1回程度、講師・事務局から受講生の皆さんにメールマガジンをお送りいたします。
そこでは、メール相談に寄せられる受講生の方々のお悩みポイント、添削指導から見える良い事例・アイデア等、学びの効果をより高めるための充実した内容をお届けします。
特に「他のお寺が、どのような寺報のアイデアや事例を持っているの?」ということが気になると思います。そのような要望にお応えするために、様々なアイデアや事例を皆さんと共有していきたいと考えています。

■ 講師・スタッフのブログを通じた、お寺づくりに関する幅広い知恵の獲得
これからのお寺づくりに役立つ様々なことを日々行動に移している講師や、一般社団法人お寺の未来(未来の住職塾の運営法人)のスタッフの考えていること等をブログ形式で発信します。
このブログで発信される内容は、寺報に関することに限りません。お寺の運営全般、お寺でのイベント運営、エンディング関係等、様々な情報を発信していく予定です。
ブログは受講生以外の方も見れるオープン形式で発信されていく予定ですが、寺報教室の学びと並行してこれらの情報と接していくことで、これからのお寺づくりに向けた視野が格段に広がっていきます。

■ 学びの道しるべとなる受講ガイド
通信講座のキットには、受講ガイドが同封されています。この受講ガイドは、テキストの位置づけや読み進め方、課題の提出方法や時期等、学びを円滑に進めていくための道しるべになります。
もちろん、受講ガイドだけで分からないことがあれば、メール相談を通じて疑問点をすぐに解消できますのでご安心を。

いかがでしょうか? 通信講座に起こりうる様々な不安を解消し、受講生の皆さんの学びの質を高めていただくため、様々な角度からサポート体制を充実させています。
このサポート体制を積極的に活用いただくことで、学びの質は一層高まるとともに、講師や他の受講生との親近感も強まります。
一人で孤独に陥らず、様々な支えや絆とともにあなたのお寺の可能性を開いていくことができる「伝わる寺報教室」を、ぜひこの機会に受講ください!

(参考)『伝わる寺報教室』の開催概要
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● 概要

期 間:2013年10月中旬 – 12月 (最終課題返却は1月) 

対 象:お寺に関係する方(住職をはじめとする寺族、法務員など)
    メール・WEB閲覧、文書作成等のIT環境がある方

形 式:通信講座
(郵送される講座キットに基づいて自習を行ない、毎月の課題提出と、講師による課題添削の返却)

講座キット:伝わる寺報教室テキスト、特別テキスト(お寺の未来ハンドブック)、寺報企画書シート、受講ガイド 等

受講料:36,000 円(税込) 

申 込:お申込みはこちらのフォームから  ※〆切 10月6 日(日)

問合せ: jiho(アットマーク)oteranomirai.or.jp

備 考:詳細は一般社団法人お寺の未来ホームページでご覧ください

● 過去記事(未来の住職塾 通信講座 「伝わる寺報教室」 10月開講!

     (未来の住職塾、初の通信講座は「寺報」がテーマです!

     (「伝わる寺報教室」の魅力(1) – 卒業制作にリニューアル企画案を作成!「伝わる寺報教室」の実践的なカリキュラム

● チラシPDFファイルのダウンロード

○連載:仏教なう

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