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Philips、専用アプリで明るさや色などをカスタマイズできるスマートLED照明「Philips hue」を9月26日に国内発売

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Philipsは9月25日、スマートフォンやタブレットから専用アプリを使って明かりをカスタマイズできるLED照明「Philips hue(フィリップス ヒュー)」を、明日9月26日より国内発売すると発表しました。販売店舗は全国のApple StoreとApple Online Storeのみ。Apple店舗で販売されますが、専用アプリはAndroid 2.3以上にも対応しているので、Android端末でも照明の操作やカスタマイズが可能です。hueは、照明コントロール用の国際規格「ZigBee Light Link」を採用したLED照明です。hueをブリッジに繋げば自宅のLANに接続することができ、専用アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットからランプの明るさや色などをコントロールすることができます。1個のhueは、白熱電球の50Wに相当する600ルーメンの明るさを持ちます。単品でも販売されますが、hue 3個、ブリッジ、ブリッジ用電源、LANケーブルがセットになったスターターキットも販売されます。専用アプリでは、遠隔操作や明るさ・色の調節のほか、朝起きる時間に合わせ徐々に明るくしたりする「タイマー設定」機能、撮影した写真の使用されている色をhueで再現することも可能です。さらに、独自の「ライトレシピ(Light Recipe)」機能によって、“くつろぐ”、“本を読む”、“集中する”、“やる気を出す”といったシーン別に4種類のレシピの中から明かりを選ぶこともできます。PhilipsはhueをコントロールするためのAPIを公開しており、サードパーティアプリはそのAPIを利用して専用アプリにはない機能を自身のアプリの中で提供することができます。例えば、「Hue More」アプリでは、玄関などに設置したNFCタグにタッチすることでHueを点灯させることができます。また、「Speech Hue」アプリでは、hueの明るさ・色の設定値をテーマとして保存し、そのテーマ名をスマートフォンのマイクに向かって発声するだけでhueに適用できたりします。Source : Philips



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