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米AmazonがKidnle Fireシリーズ新モデル「Kindle Fire HDX」 7インチと8.9インチモデルを発表、10月中旬より発売開始

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米Amazonは現地時間9月25日、AndroidベースのKindle Fireタブレット新モデル「Kindle Fire HDX」を発表しました。発売時期は10月中旬で、本日よりAmazon.comで予約受付が行われています。Kindle Fire HDXは昨年発売されたKindle Fire HDシリーズの後継製品で、7インチモデルの「Kindle Fire HDX」と8.9インチモデルの「Kindle Fire HDX 8.0」の2機種があります。モデルラインアップは、ストレージ容量別に16GB/32GB/64GBの3種類、また、いずれにも通信方式別にWi-Fi OnlyモデルとWi-Fi+LTEモデルもあります。価格は、Kidnle Fire HDXが$229~、Kindle Fire HDX 8.9が$379~。2機種ともマグネシウムユニボディとガラス繊維ナイロン樹脂成形により、昨年モデルから軽量化されたほか、ディスプレイ解像度が320ppi以上に向上しています。また、プロセッサはSnapdragon 800 2.2GHzクアッドコアになり、処理性能・グラフィックス性能が大幅にアップし、RAM容量を2GBに倍増するなど、スペックは大幅が強化されています。ファームウェアはAndroid Jelly BeanベースのFire OS 3.0にバージョンアップされています。24時間365日対応のテクニカルサポートを受けられる“MayDay“ボタン機能を追加するなど、機能面も強化されています。このほか、背面にステレオスピーカーを搭載し、Dolbyサラウンド機能に対応するほか、前面に720p HD動画を撮影可能なカメラを搭載。8.9インチモデルには背面に1080p動画を撮影可能な800万画素カメラが追加されています。ワイヤレス機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz、アンテナ2本のMIMO構成)、Bluetooth v4.0に対応。Wi-Fi+LTEモデルにはGPS/A-GPSにも対応します。センサーはライト、ジャイロ、加速度。8.9インチモデルのディスプレイ解像度は2,560×1,600ピクセル(339ppi)。本体の厚は7.8mm(前作は8.89mm)で、質量は374g(前作は566g)。バッテリー駆動時間は通常使用で12時間、読書で18時間とされています。7インチモデルのディスプレイ解像度は1,920 x 1,200ピクセル(323ppi)。厚さは9mm(前作は10.16mm)で、質量は302g(前作は394g)。バッテリー駆動時間は通常使用で11時間、読書で17時間とされています。Source : Amazon.com



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