ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

居眠り運転防止!ドライバーの眠気を検知し、近隣のコーヒー店を表示する「Drive Awake」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Drive-Awake秋の行楽シーズンが始まった。アウトドアに温泉、紅葉狩りと、車で遠出する機会も増えるかもしれない。車での移動の際、ドライバーにとって気がかりなのが、運転による疲れや眠気。大きな事故にもつながりかねないため、自身の状態には気を配っておきたいものである。

そんなドライバーの眠気対策に役立ってくれそうなアプリが、タイ発の「Drive Awake」だ。これは、コーヒーのフランチャイズチェーン「Café Amazon」からローンチされた、無料iOS向けアプリ。まず、車のダッシュボードの上またはGPSホルダーにスマートフォンを設置する。次に、ドライバーの眼球を読み取らせると、アプリに搭載された“視標追跡”機能が作動し、万が一ドライバーが眠ってしまった場合には、アラーム音が鳴り、ドライバーの目を覚ましてくれる。

また、あわせて付近の「Café Amazon」の位置をマップ上に表示し、眠気や疲労を感じているドライバーたちが、コーヒーブレイクをとったり、休憩したりするよう促す。居眠り運転による事故が起きるのを未然に防ぐ手助けをしてくれるだけでなく、コーヒー店にとっては客が立ち寄るチャンスを増やすことにもなり、双方にメリットが生じる有益なアプリといえそうだ。

Drive Awake

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。