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ゴミ箱に載せて使うシュレッダー

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仕事でも日常生活でも、シビアにならざるを得ないのが情報漏えい。会社が個人情報を漏えいすれば新聞沙汰だし、企業秘密がライバルに漏れたら大きな損害です。だから、書類の処分時にシュレッダーが決まりになっていることが多いですが、いちいちシュレッダーまで行くのは面倒なものです、それに、誰かがまとめて書類を処分した後は、シュレッダーがいっぱいになっていて使えないことも。

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また、個人的な書類の場合は、仕事のように罰則こそありませんが、ダイレクトメールにATMやクレジットカードの明細などは、そのまま捨てるのがためらわれます。だから、いちいち破って捨てているという人も多いでしょうが、シュレッダーに比べると、どうしても不安が残ってしまいます。

そこで使ってみたいのが『COMAPCT SHREDDER BRIDGE』。コンパクトになっているポイントはあえて裁断可能な紙のサイズを抑えただけでなく、裁断した紙の収納部をなくして裁断部だけにしたこと。収納部がないので、使用時はゴミ箱の上に置く必要があります。その様子がまるで橋のように見えることが、製品名にある「BRIDGE=橋」の由来。

裁断可能な紙幅は約10cmなので、A6サイズ(約15×10cm)やハガキ、封筒などは、そのまま処理できます。普通紙なら4枚まで重ねて裁断できるので、最も多く使われているA4サイズの用紙も縦二つ折りすれば断裁可能。

もちろん、サイズが小さく電池駆動なため処理速度には限界がありますが、使わないときにはデスクの引き出しに収納でき、使いたいときにすぐに取り出せます。なので、廃棄書類が出てもすぐに処分できるし、自宅に置いても邪魔になりません。

ゴミ箱の上で断裁するので、シュレッダーにつきものの「たまった断裁クズを捨てる」という手間も省けるこのグッズ、セキュリティ対策にありがちな面倒くささを解消することで、結果的にセキュリティ向上になるかもしれませんよ。
(青山祐輔)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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