ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

CyangenModから削除された高機能なカメラアプリ「Focal」がGoogle Playストアに登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

7月下旬にCyanogenModの“Nemesis”プロジェクトの第1弾としてリリースされたカメラアプリ「Focal」がベータ版としてGoogle Playストアにリリースされました。Focalは、AOSP版カメラアプリをベースに作成されたカメラアプリで、スワイプジェスチャーやスライド型のメニューバーを備えたシンプルな操作性と、撮影時のパラーメーターを事細かに調節できる高機能さが売りとなっています。リリース当初はCyanogenMod Nightlyビルドに搭載して配布されていましたが、CyanogenModの開発チームが企業になったことをきっかけに、作成者であるGuillaume Lesniakとの間でFocalのライセンス問題に関して摩擦が生じ、結局、CyanogenModから削除されました。Androidの標準カメラアプリとの違いとして、全体的なデザインが一新したところで、カメラモードはシャッターボタンを長タップするとサークル状に表示され、各カメラオプションは下部のバーに表示されるようになっています。全てのオプションが見分けやすくなりました。また、画面を右側にスライドさせるとギャラリーがスライドメニュー風にプレビュー画面にオーバーレイ表示されます。Focal(Beta)」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
Huaweiは新SoCを搭載したAscend P6の改良版「P6S-U06」を開発中
中国 Smart DevicesがAndroid 4.3を搭載したスマートウォッチ「Z Watch」を中国で発売開始、価格はなんと699元(約11,300円)
LG Vu 3は9月27日に発表か? スタイラスペンの収納スペースもあるらしい

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP