ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

デスク回りの立体収納テク

DATE:
  • ガジェット通信を≫

家に帰ってじっくり本を読もうにも、デスク回りが散らかっていて集中できない…。キレイに整理するコツってないんだろうか。

【画像や図表を見る】

「デスク回りを立体的に使い収納スペースを増やすことで、スッキリと整理できますよ」(窪川さん)

空間を“立体的”に使うって、どういうこと?

「例えば、デスクの両サイドにカラーボックスを置き、その上に板を渡します。そうすることで、いままでデッドスペースになっていたデスク上部を“見せる収納”として使えるんです。カラーボックスと板は両面テープで貼りつけると安定します。板はホームセンターなどで購入できるので、デスクサイズに合わせて選びましょう」

カラーボックスも足す分、収納スペースをグッと増やすことができる。ほかにも、立体収納を作るうえでのポイントはある?

「デスクにPCを置く場合は、ディスプレイと板の高さが重ならないようにしましょう。重なるとPCを手前に置かなくてはならなくなりデスクの奥行きが減りますし、圧迫感も生まれます。今回は重なりを防ぐため、カラーボックスと板の間に小物入れをプラスし、PCに合わせて高さを出しました」

デスクトップの場合、さらに高さを作ったほうがいいってことか。特別なものを使わずにスペースを増やすテク、早速試してみよう!

有竹亮介(verb)= 取材・文

窪川勝哉さん [ インテリアスタイリスト]
テレビ、雑誌『Men’s Club』『ELLE DECO』などのメディアを中心に、モデルルームのコーディネイトやホテルの客室コンサルティング、企業カタログなど、多分野で活躍中。「今回はシェアハウスの一室。陽気な隣人に囲まれて過ごすのもいいですね」
(R25編集部)

デスク回りの立体収納テクはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
オンオフを区切る「布と照明」活用術
ドアにカバンを掛けられるベルト
タブレットと周辺機器を全て収納
キーボードの掃除に名刺が便利
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP