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「Twonky Beam」のアプリUIがリニュアール、ポートレート表示にも対応

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ネット動画や録画・放送中のテレビ番組を楽しめるAndroidアプリ「Twonky Beam」がv3.5.0にアップデート。アプリUIの全面リニューアルが行われてました。新バージョンのTwonky BeamのUIもWEBブラウザのような感じなのですが、ネット動画以外の部分が拡大・縮小しなくなり、また、コンテンツ名やボタンなどの各要素の表示も拡大、両サイドのバーが廃止され、以前よりも見やすく使いやすくなりました。アプリ全体の動きも良くなったように感じます。前回バージョンのトップ画面には「マイメディア」とネット動画サイトのアイコンが羅列していましたが、新バージョンでは「外部機器コンテンツを持ち出し」、「本体内のコンテンツを再生」、「ホームネットワーク上のコンテンツを再生」、「インターネット動画」と目的別の入り口が設けられ、機能を利用しやすくなりました。また、トップ画面ではYouTubeのピックアップ動画も表示されるようになりました。プレイヤー画面はポートレート表示(縦向き)に対応し、端末を縦向きに持っても同じ向きで動画を視聴できるようになりました。この表示の場合、映像枠の下に保存済み・放送中番組がリストされる「再生リスト」が表示されるようになり、動画やチャンネルの変更が容易になりました。このほか、30秒送りや10秒戻りのボタン、ネッド動画用のブックマーク機能も追加されました。Android 4.3を搭載したNexus端末上での再生問題の修正も行われています。「Twonky Beam」(Google Playストア)



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