ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2013年Q2のモバイルデバイス国内出荷台数、タブレットは180万台とプラス成長(IDC Japan調査)

DATE:
  • ガジェット通信を≫

調査会社のIDC Japanは9月19日、2013年Q2(4月~6月)の国内におけるモバイルデバイスの出荷台数に関する調査結果を発表しました。同社のいう”モバイルデバイス”は、スマートフォン、タブレット、データコミュニケーション端末(データ通信カード、モバイルルーター)、PCを含み、その全体の今四半期の総出荷台数は前年同期比14.7%増の1,231万台(2013年Q1は1,358万台)。PCは12.5%減少していたそうですが、スマートフォンとタブレットの好調によりトータルではプラスの成長を記録しています。スマートフォンは前年同期比26.8%増の653万台(2013年Q1は681万台)。タブレットは前年同期比92%増の180万台(2013年Q1は201万台)。タブレットが好調のようですが、これについて同社は、個人ユーザーへの浸透、キャリアが行ったセット割などのキャンペーンによるモバイルデータ通信対応モデルの販売増、法人における採用の拡大が大きな要因だとしています。同社はこれまでの推移などをベースに、2013年の国内モバイルデバイスの出荷台数は前年比7.5%増の5,611万台に、2017年にモバイルデバイス全体は6,522万台に拡大するするとの予測も公開しています。Source : IDC Japan



(juggly.cn)記事関連リンク
GEANEEがAndroidを搭載した輝度180ルーメンの小型プロジェクター「MPJ-A500」を発表、10月上旬に発売
パナソニックとアディダスがコラボ、Android向けトレーニングアプリ「adidas × Panasonic トレーニングアプリ」をリリース
Android版「ファイナルファンタジー V」は9月26日にリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP