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ハイクオリティな3D痛車が凄すぎ

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萌え系アニメのキャラクターが大きく描かれた「痛車」に“進化版”が登場し、ネット上で話題となっている。

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あるツイッターユーザーが、

「こんな痛車はじめてみた!!!!!!!!まどか飛びてでた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

というコメントとともに、その“進化版痛車”の写真を投稿したのは9月11日のこと。通常の痛車はキャラクターが描かれた大きなステッカーで車体がラッピングされているが、その写真に写っている痛車は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかの巨大フィギュアが車体後部に埋め込まれている。つまり、これまでの2Dから3Dへと大きく進化しているのだ。

この投稿は9月16日までにリツイートは1万1000件を超え、お気に入り登録も4300件以上。ちなみに、この進化版痛車は投稿したユーザーが所有しているものではなく、ユーザーの地元でたまたま見かけたもので、ナンバープレートは画像加工で隠されていた。

そんな3D痛車の話題はツイッターだけでなく、2ちゃんねるにも飛び火。「【衝撃画像】 クオリティの高すぎる”痛車”が話題に こんなの前走ってたら集中できねえwww」というスレッドが立てられ、

「コレ単純に凄いわw」
「これはこれで称賛に値する
造るの大変すぎるだろ
専門学校制作かね」
「これは二度見するわ」

と、そのクオリティの高さに驚くネットユーザーが続出している。しかし一方では「その凄さゆえ」ということなのだろうか、

「凄いけど、しばらくしたら排気ガスで汚れてとんでもなく恐ろしい姿になりそうだなwww」
「すごいww
降りたとき、乗るとき、すっげー顔見られそう」
「洗車大変だろうなw」

などと、デメリットを想像する意見も少なくなかった。

もはや通常の痛車では誰も驚かなくなってしまった昨今。もしかしたら、次のトレンドは3D痛車かも!?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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