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梶浦由記、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の音楽を担当

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2014年春にスタートするNHK連続テレビ小説「花子とアン」の音楽を、梶浦由記が手掛けることがあきらかとなった。

「花子とアン」は、モンゴメリの小説「赤毛のアン」の翻訳者として知られる村岡花子の波乱万丈な人生を描く作品。ヒロインの安東はな /村岡花子を吉高由里子が演じるほか、彼女の家族役に伊原剛志、室井滋、石橋蓮司、賀来賢人、黒木華、土屋太鳳、花子の故郷である山梨の人々に窪田正孝、松本明子、カンニング竹山、花子が東京で出会う人々に浅田美代子、ともさかりえ、高梨臨、鈴木亮平、仲間由紀恵といったキャストが決まっている。

そんなドラマの音楽を担当する梶浦由記は、「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」といった人気作をはじめ、数々のアニメ作品をサウンド面で支えてきた、作詞/作曲/編曲のすべてをこなすマルチ・コンポーザー。女性3人組ユニットのKalafinaをプロデュースするほか、北野武監督の映画「アキレスと亀」やNHKの教養番組「歴史秘話ヒストリア」の音楽も手掛けており、ヨーロッパと東洋のエッセンスが融合した独自のサウンドで支持を広げてきた。「花子とアン」でも素晴らしい音楽で物語を彩ってくれそうだ。

なお、「あまちゃん」の後番組として9月30日にスタートする次のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の音楽は、同じくアニメ作品を中心に幅広く活躍してきた菅野よう子が担当。こちらの放送も楽しみにしておこう。

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