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『真・女神転生』『世界樹の迷宮』などのアトラスを吸収したインデックスが民事再生 セガサミーに経営譲渡内定

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ゲーム開発・販売会社で民事再生手続き中のインデックスは、セガサミーホールディングスに経営譲渡する方針を固めたようだ。セガサミーはインデックスを140億程で買収。インデックスはアトラスという元ゲーム開発事業があり、『真・女神転生』シリーズ、『世界樹の迷宮』シリーズ、『ペルソナ』シリーズなどの人気ゲームを数々リリースしている。ウワサではアトラス事業部だけが譲渡されるという話も挙がっていたが、インデックスごとセガサミーへ経営譲渡となったようだ。

インデックスは6月に粉飾決算問題で証券取引監視委員会の強制捜査を受けた。売り上げを水増しする循環取引を行っており、この取引に関わった会社は数十社にも上るという。アトラスは2006年にインデックスグループになり、2010年には本体に吸収合併され株式会社アトラスからインデックスの一事業部であるアトラスブランドとなった。

過去には『プリント倶楽部(通称、プリクラ)』をセガと共同開発で大ヒットさせたアトラス。未だにファンが多いゲームブランドなだけに今回のセガサミーへの譲渡は嬉しい情報かもしれない。

今回の件については、本日の午後に正式な発表されるとのことである。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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