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暴風雨にも耐えられるタフな雨傘

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レイングッズの特集が組まれるのは決まって梅雨のシーズンですが、実は梅雨と並んで長雨なのが秋雨の時期です。北日本では8月後半から、東日本・西日本でも9月前半頃から寒冷前線が停滞して大気の状態が不安定になります。それに加えて台風の到来。

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そう、梅雨時期と異なるのは雨に暴風がともなうところ。梅雨では持ちこたえた傘も、台風による暴風雨の前では無力です。

もっと強く壊れない傘が欲しいと考えている方にオススメなのが、ニュージーランド生まれの傘『ブラント アンブレラ』です。

その見た目は、一般的に鋭利な形状である、「露先」部分が丸っこいのが大きな特徴。この空気力学的なフォルムにより、露先がはためくことなく、強風にあおられても生地と骨が分離するのを防いでいます。

さらに傘生地の「張り」にも独自の技術が注がれています。強い風をはらんだ傘はパンパンに膨れあがって、やがて骨が壊れたり、傘生地が剥がれてしまいます。しかしブラントは骨の一部がサスペンションのような構造をしていて、強い風をはらんでもその力を上手に生地を支える骨、そして露先へと伝達・分散し、壊れにくくなっているのです。

その強度は、風洞実験で風速31m/秒までの強風に耐えるほどだとか。これまで何本も傘をダメにしてきた方こそ、究極の1本として検討されてみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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