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光る「痛スーツ」パリで出展構想中

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「ずっと一緒にいつでも一緒に」というコンセプトのもと、“萌え系”のイラストとスーツのコラボレーションである「痛スーツ」を開発している「痛スーツProject」という団体がある。その「痛スーツProject」が、今年9月20日からパリで開催の「Tokyo Crazy Kawaii Paris」へ出展するべく、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を募っている。

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「Tokyo Crazy Kawaii Paris」は、“NIPPONのカワイイを世界各地でローカライズする”というキャッチコピーのイベント「Tokyo Crazy Kawaii」のワールドツアー第1弾。今年7月には、パリで開かれた日本文化博覧会・Japan Expoにも「痛スーツProject」による「痛シャツ」が出展され、大反響を得たのだとか。

さらなる進出を目指して、今度は“光を操る技術”を開発している企業「tiem factory Inc.」とコラボして“光るシャツ”を展開しようとしている状況だ。

このシャツは「白地にイラストなどをプリントすれば、明るいところではほとんど見えず、暗いところで浮かび上がる」というもの。

9月19日までに50万円という目標金額設定のところ、13日9時時点で“パトロン”(=出資者)は24人、29万円が集まっている。

パトロンからは「新しいデザインのカタチ! めちゃくちゃ楽しみにしています!」「応援しています!」など、激励のメッセージが寄せられているほか、Twitter上でも

「明るいうちは特に特徴のないシャツだというのがまたいいですね」
「夜間戦闘仕様ぱねええええ!
これは素晴らしいアイデアだな!
光るシャツはミリタリーに合う×2」

など、高評価のコメントが投稿されている。

Japan Expoに出展した際は、用意したチラシ3000枚があっという間になくなったという「痛スーツ」。出資を集められるのか、そして今後どう展開するのか、報告を待ちたい。
(R25編集部)

光る「痛スーツ」パリで出展構想中はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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