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HTCが中国で「HTC Butterfly s」を発表、シングルSIM版とデュアルSIM版をラインアップ、9月末に発売

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HTCが昨日17日に中国でメディアイベントを開催し、「HTC Butterfly s」を中国市場で発売すると発表しました。中国向けにはシングルSIM版とデュアルSIM版の2種類が用意されており、どちらも9月末に発売される予定と発表されたそうです。シングルSIM版はGSM/WCDMA対応のグローバルモデルベースで、パールホワイト、エレガントグレーシルバー、アンバーレッドの3色がラインアップされています。また、デュアルSIM版はGSM/TD-SCDMA対応で、トランスペアレントホワイト、エッセンスブラック、チェリーピンクと、シングSIM版とカラバリが異るほか、シングルSIM版のバッテリー容量は3,200mAhであるのに対して、デュアルSIM版は2,300Ahと内部仕様にも少し違いがみられます。一昨日、HTCは中国向けOSを搭載した「HTC Butterfly s」を発表するかもとお伝えましたが、発表されたものには既存モデルと同じAndroid 4.2.2&Sense 5.0が搭載されています。噂は間違っていました。「HTC Butterfly s」は、5インチ1,920✗1,080ピクセルの液晶を搭載した大画面スマートフォンで、フロントデュアルスピーカー、UltraPixelカメラ、HTC Sense 5を搭載するなど、「HTC One」の機能が多く取り込まれています。また、プロセッサがSnapdragon 600 1.9GHzクアッドコアにアップグレードされるなど、「HTC Buterfly」よりもスペックは強化されています。Source : Sina



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