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7万円台の美容液も!新作ハイコスメ

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アベノミクス効果を見込んでか、化粧品メーカー各社から秋冬の新作として、3万円を超えるリッチな美容液が続々と登場している。ここ数年は1万円前後が主流だっただけに、注目すべきトピックだ。そんな値段も高くて効果も高い(?!)“ハイコスメ”をご紹介しよう。

まずは、ポーラ「B.A グラングゼII(ザ セカンド)」(50g・医薬部外品・9月20日発売・7万5600円)。ポーラ最先端の研究成果から生まれたエイジングケア美容液で、コンセプトは“オーラのように輝く肌”。3つの特長があり、ひとつ目が加齢とともに溜まる老廃物を分解して、新しい細胞の一部として再利用するシステム「オートファジーサイクル(R)」。ふたつ目が、成分の浸透を高める「ツインモーション処方」。硬い膜で覆われた角層細胞を、なめらかに整える。みっつ目が、豪華な気分になるつけ心地。クリームのように濃厚なテクスチャーと、ジャスミンやローズなどの美の本能を呼び覚ますような香りで肌も心も癒される。

ジバンシイ「ソワン ノワール インテンシブ」(15ml×2本・10/4発売・6万7200円)は、ブランド最高峰のエイジングケア集中美容液。注目すべきは、日中・夜間の異なる肌サイクルに着目している点。朝と夜で使い分けることにより、肌の力を最大限引き出すという。日中用の美容液は、夜に蓄積された老廃物を排出し、日中の肌を健やかに保つ。夜用の美容液は、日中受けたダメージを回復させ、なおかつ肌の再生力を最大限に引き出す。“ソワン ノワール”シリーズ共通の黒い液体で、テクスチャーは肌に吸い付くように滑らか。ちょうど今ぐらいの季節の変わり目やエイジングのサインを感じた時などに、集中投入したい。

ヘレナ ルビンスタイン「リプラスティ プロ フィラー コンセントレイト」(30ml・3万1500円)は、世界でも有数の美容クリニックである「ラクリニック・モントルー」で行っている、ヒアルロン酸トリートメントに着想を得てつくられたエイジングケア美容液。2種類のヒアルロン酸と厳選した植物成分を配合し、肌に届けたヒアルロン酸を逃がすことなく留まらせる新技術を搭載している。化粧品ではなかなか結果を出すことができない、ほうれい線やシワといったトラブルにアプローチする、救世主のような美容液だ。

エイジングケアは、深刻になる前のL25世代から始めるのが得策。“ハイコスメ”の実力を、自身の肌で実感してみて!
(取材・文/夏目 円)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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