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中国版ドラクエのココがすごい! 特にパフパフが

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『ドラゴンクエスト』シリーズといえば、世界中で愛される和製ロールプレイングゲームの定番だが、おとなり中国でも発売されている。特に『ドラゴンクエスト3』はかなりの人気のようで、ちゃんと中国語にローカライズされて発売されているという(とはいえ正式に認可されてないものらしいが)。

しかし、ストーリーの一部もローカライズ(?)されており、『ドラゴンクエスト』シリーズといえば定番ともなっている、あのパフパフが別のものになっているというのだ。パフパフを別のものに? いったい何に……。取材班は中国人のゲーマーに話を聞いてみたところ「アッサラームの女の子だろ? 確かにパフパフじゃないね」とのこと。

なんと、中国版の『ドラゴンクエスト』シリーズのパフパフは、按摩(あんま、つまりマッサージ)になっているのだ。海外のドラクエ情報が満載のサイト『世界のドラクエ』にも、パフパフが按摩になっているシーンが掲載されていた(写真参照 / 『世界のドラクエ』より引用)。パフパフでデレデレするのは理解できるが、マッサージでデレデレするのはちょっとおかしい。

また、同サイトによると漫画『ドラゴンボール』におけるパフパフは中国語で「挟挟」(はさむはさむ)というらしい。このことについて、前出の中国人ゲーマーにパフパフのことを聞いたところ、「挟挟なんて言わねーよ(笑)」とのこと。それにしても、どうしてパフパフをあえて按摩にしたのだろろうか?

それには、中国の文化が影響している。中国では、性的な表現を日本や欧米のようにオープンにすることは公序良俗に反するものとして厳しく取り締まられている。それはゲームでも同じで、パフパフはあまりにも過激すぎたのだろう。……とはいえ、『ドラゴンクエスト3』のパフパフは本来のパフパフではないのだが……。
 
 
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