ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

サンワサプライ、スマートフォンやタブレットでも手軽に使えるHDMIモバイルプロジェクター「400-PRJ020」を発売

DATE:
  • ガジェット通信を≫

サンワサプライは9月13日、スマートフォンやタブレットでも利用できるバッテリーを内蔵した小型モバイルプロジェクター「400-PRJ020」を同社の直販サイト「サンワダイレクト」で発売しました。価格は29,800円です。400-PRJ020は、DLPを採用した小型プロジェクター。本体サイズは126 x 68 x 10.5mm、質量は150gとスマートフォンサイズ。映像と音声の入力にはHDMIが採用されており、HDMI出力端子を備えた機器やMHL対応スマートフォン・タブレットを付属のケーブルを接続するだけで画面表示を壁やスクリーンに投影することができます。製品にはHDMIケーブル、MHL-MHDMIケーブル、Galaxy S III/S4/Note II用の変換アダプタが付属しており、別途それらを購入する必要はありません。投影解像度は640 x 360ピクセル(16;9)、最大輝度は25ルーメンです。Galaxy Beamよりも高いですね。投影サイズはスクリーンとの距離0.2mで10インチ相当、3mで60インチ相当とされています。400-PRJ020はバッテリー駆動式でUSB充電に対応しています。バッテリー容量は3,400mAhで、投影時間は約2.5時間。本体のバッテリーを使ってスマートフォンを充電することも可能です。Source : サンワサプライ



(juggly.cn)記事関連リンク
米国Google PlayストアのChromecastの在庫が復活、“1~2日以内の発表”と表示
AllwinnerがCortex-A7ベースのタブレット向けデュアルコアSoC「Allwinner A23」を発表、10月より搭載製品が発売
Galaxy Note 3デュアルSIM版(SM-N9002)はSnapdragon 800を搭載

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP