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長谷川怜華の愛は体育会系!?

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「くちびるNetwork」や「ほほにキスして」など、往年のアイドルの名曲をカバーしてきたアイドルグループ、“さんみゅ~”だが、このたびリリースするニューシングルは、初のオリジナルソングなのだ。

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「オリジナル曲自体はあったんですけど、カップリングだったりと、表題曲にするのは初めてなんです。すごくうれしいですね!」

元気よく語るのは、メンバーの長谷川怜華ちゃん。タイトルは「これが愛なんだ」。しっとりと“聴かせる”曲である。

「この前のリリースの『夏祭り』が元気なのにくらべて、これは打って変わってオトナっぽい印象に仕上がっています。振り付けもゆったりしたものになっていて、歌詞にも注目してほしいんです」

ひたむきで若々しい、“愛のあり方”について歌う。とはいえ怜華ちゃんは17歳。この若さで愛を語るのはちょっと早いかも?

「たとえばライブの前、メンバー同士でちょっと厳しいことでも遠慮せず指摘しあうことで一緒に高め合っていく…なんてことが私にとっての“愛”なのかなって思います」

と、なかなか体育会系なお言葉。小学生時代からずっとスポーツをやってきた怜華ちゃんは、しかも負けず嫌いらしい。

「水泳とサッカーとバスケと、何かしら運動をやっていました。見た目はそうでもないと思うんですけど、中学の先生に『長谷川は意味のわからないところで負けず嫌い』って指摘されたこともあるくらいで(笑)」

夢は「(なるべく早く)武道館でライブをすること」。

「それと、会長さんからいただいた言葉なんですけど、『たくさんの方に愛されるアイドルになって下さい』って。だからそうなるのが目標です」

会長さんとは、芸能事務所、サンミュージックを築き上げた故・相澤秀禎会長のこと。“サンミュージック”の名を冠するさんみゅ~は、今年5月に亡くなった相澤会長が手がけた、いわば忘れ形見なのだ。

「レッスンしている間もちょくちょく見に来られたり、お菓子を下さったり。うれしかったですね。だからその期待に応えるためにも、頑張らなきゃって思います!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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