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小林幸子 ニコニコ動画で存在感

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演歌歌手の小林幸子が、動画サイト「ニコニコ動画」で“歌ってみた”動画を公開し話題になっている。

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“歌ってみた”とは、その名の通り、投稿者が曲を歌っている動画のこと。ニコニコ動画では多くの一般ユーザーによってこの“歌ってみた”動画が投稿されており、そこで歌われる曲の多くは、ニコニコ動画内で発表された作品のカバー。今回小林がカバーしたのも、現在音楽プロデューサーとしてメジャーシーンで活躍するヒャダイン氏が2010年に同サイト内で発表した人気楽曲「ぼくとわたしとニコニコ動画」で、小林の歌声にマッチするような和風アレンジが施されている。動画タイトルは、「【初投稿】ぼくとわたしとニコニコ動画を夏感満載で歌ってみた【幸子】」だ。

9月6日に投稿されたこの動画は、公開4日で約114万回の再生回数を記録(9月10日15時時点)。コメント数やマイリスト登録数も、ともに約8万6000におよび、大人気となっている。この反響には本人も大喜びのようで、小林は9月8日、自身のFacebookページで、「ニコニコ動画、初投稿後、あまりの反響に驚いています!とっても、嬉しいです(^ー^)ありがとうございます♪」(原文ママ)と感謝のメッセージを投稿した。

さらに、「ニコニコ町会議」の公式サイト上では、9月16日に開催される「ニコニコ町会議 東京FINAL in 東京都檜原村 ニコニコ檜原祭り」に小林が出演することも発表された。ニコニコ町会議とは、「ニコニコ超会議」のミニバージョンともいえるニコニコ動画の公式イベントで、全国のお祭りに便乗して行う“移動式文化祭”のようなもの。小林は“降臨してみた”というカテゴリーで登場する予定だ。

2013年4月に開催された「ニコニコ超会議2」への登場、そして今回の“歌ってみた”動画の投稿など、ニコニコ動画内で着実にポジションを確立しつつある小林。演歌界のスターが、ネットの世界でどのように活動を展開していくのか、今後の小林に注目だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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