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釣り番組がアメリカで「40年以上続いている理由」がわかる動画

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1968年から放送開始し40年以上経った今でも愛され続けている長寿番組です」という説明文とともに、アメリカで人気の釣り番組『Bill Dance Outdoors』のダイジェスト動画が、動画共有サイト『ニコニコ動画』に掲載されています。この釣り番組はプロの釣り人であるビル・ダンス氏が出演しており、日本では考えられませんが40年以上も番組が続いているのだそうです。日本の『笑っていいとも!』の放送開始より、はるか昔から放送しているわけです!

どうしてそんなに長寿番組でいられるのでしょうか? 失礼ながら釣り番組ってけっこう地味なのに不思議です……。その答えは動画のなかにありました。確かに、こんな釣り番組だったら絶対に毎週観たくなる! この釣り番組はいたってマジメな釣り情報や釣りテクニックの番組なのですが、とにかくトラブルが多いんです。あまりにNGが多く、NG集のダイジェストを作って放送したほどで、ビル・ダンス氏はもちろんのこと、スタッフもアホ(失礼!)なドジばかりしています。

どんなドジをしているのかといえば、まるで漫画のようなドジばかり。池に落ちる、ボートが勝手にどこかに行ってしまう、鳥に糞をかけられる、鳥に襲われる、ルアーが足に刺さる、ルアーが鼻に刺さる、カメラと衝突する、釣竿が折れる、釣竿を魚に持っていかれる、ボートのモーターエンジンが暴走する、椅子に座ったら壊れる……などなど、まさにお約束のNGシーンだらけなのです(ヤラセではないようです)。

普通の釣り人でさえなかなかそんなミスはしない……。そういうNGばかりをしているビル・ダンス氏や『Bill Dance Outdoors』のスタッフにはもう少し注意をして撮影に挑んでほしいものですが、そんなミス連発の番組だからこそ、人気の長寿番組として続いているのかもしれませんね。そのユルさが長寿の秘訣! かも?

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