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宮迫博之さんらよしもと芸人も大プッシュ! KYORAKU『ぱちんこ仮面ライダーV3』特別先行展示会レポート

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全14R大当り・約82%ループという爆発力と原作譲りの演出で多くのリピーターを生み出したKYORAKUの『ぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION』の後継機となる『ぱちんこ仮面ライダーV3』が2013年10月21日より全国での導入が決定。それに先駆けた特別先行展示会が2013年9月12日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催され、ゲストステージには仮面ライダーオフィシャルバンドRIDER CHIPSとKAMEN RIDER GIRLSのスペシャルライブが行われたほか、雨上がり決死隊の宮迫博之さんや千鳥の大悟さん・ノブさんらが駆けつけて新機種をアピールしました。


1973年にテレビ放映された『仮面ライダーV3』。仮面ライダー1号になる本郷猛の大学の後輩にあたる風見志郎は、デストロンの悪事を目撃してしまったために襲われて瀕死の重傷を追うことに。その彼を、1号と2号ライダーこと一文字隼人の手により改造手術され、仮面ライダーV3としてデストロンと戦うことになります。

V3の特徴として「技の1号、力の2号」と呼ばれた先輩たちから受け継いだダブルタイフーンを装備。変身ポーズも二人のポーズを受け継いでいます。

『ぱちんこ仮面ライダーV3』でも、テレビに登場した1号・2号やライダーマンが参戦。「技」メーターと「力」メーターを配置した「ダブルタイフーンシステム」や、1号と2号が捕らわれの志郎を救出に向かう「潜入」モードなど、ライダーならではの演出で盛り上げてくれます。

もちろん、ST80+4回転の「ハリケーンモード」の継続率が約80%で、16R大当たり67%というスペックも魅力です。

展示会のゲストステージには、V3の勇姿が! 白の二本のマフラーがかっこいい!

どこからともなく現れたカメバズーカ率いるデストロン戦闘員を、1号・2号やライダーマンと協力して戦闘。テレビ第2話ではダブルライダーを道連れにするほどの強敵だったカメバズーカですが、この日は”26の秘密”を出す間もなく撃退に成功していました。

バトルの熱が覚める暇もなく登場したのは、野村義男さん率いるRIDER CHIPS。『ぱちんこ仮面ライダーMAX Edition』のCMソング『Ride a firstway』と、新機種でも使用されている『ROCK VIBRATION』を熱唱。

3曲目の『shiny days』では、『仮面ライダー』シリーズのエンディングテーマなどでハードなパフォーマンスを披露しているKAMEN RIDER GIRLSがダンサーとして参加。ライダー好きとってはたまらないステージとなりました。

機種についてのプレゼンテーションの後には、まず千鳥の二人がステージに。「シンプルに口が臭い」というお決まりのネタを披露したのですが、会場内には試打の音が響き渡っていたこともあり、空気をつかむまでには至りませんでした…。「パチンコが大好き」という二人ですが、大悟さんが1980年生まれ、ノブさんが1979年生まれなので、残念ながらV3世代とは違うとのこと。そこで呼ばれたのが宮迫さん。

ステージから見回して宮迫さんは「規模がすごいね!」と素のままの第一声。TBSテレビで2013年9月より金曜深夜の放送がスタートした『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』にKYORAKUがスポンサーをしていることもあり、「ブイブイ宣伝していこうと思います」と力を込めます。

1970年生まれで幼少期にライダーを見て育ったという宮迫さん。V3については「顔が赤いというのが斬新でめっちゃかっこいい」とお気に入りだったの語り、「今でも覚えている」と変身シーンを完全コピー。「赤い赤い赤い仮面のV3」からはじまる主題歌もそらんじて歌ってみせました。

さらに、ノブさんが「仮面ライダーといえばバイク」という牽強付会ぎみの呼び込みでバイク川崎バイクさんが現われ、何でも略して「BKB」にする持ちネタを繰り出しました。ただ、2013年7月になんばグランド花月の単独ライブを満席にしてブレイク気配の注目株にとってはアウェーだった様子で、宮迫さんが「今ひとりの若手芸人が死のうとしています」とフォローを入れる場面も。

『仮面ライダーBLACK』世代で「V3は勉強不足」というBKBさんは「名前だけで決まったブッキング」と自虐しつつイベントに合わせた「BKB」を三連発。パチンコを打つネタも仕込んでいましたが、先輩の目の前でカマす緊張が伝わってくるステージに。横で見ていた大悟さんも「こういう場面での厳しさを勉強しました」と本音を漏らしていました。

「やっぱりパチンコも楽しいですし、V3もかっこいいです!」(ノブさん)
「自分も打ってみましたけれど、めちゃめちゃ面白かった」(大悟さん)
「パチンコは打ってみないとわからないので、是非実際に楽しんでみて」(宮迫さん)

最後に来場者に対してメッセージを寄せたよしもとの出演者。大悟さんの「ひとつ大きくなれた気がする」という言葉が錯覚ではないことを祈るばかりです。

それはさておき。『ぱちんこ仮面ライダーV3』は全国横断トラックの運行などのプロモーションも全力投入。『ニコニコ生放送』の番組なども予定されているということなので、店舗に導入される前に情報を集めておきたいところ。また、公式サイトや『YouTube』で公開される迫力あるムービーは往年の『仮面ライダー』シリーズのファンならば必見ものばかり。こちらもチェックしてみて下さい。

ぱちんこ仮面ライダーV3 KYORAKU
http://www.kyoraku.co.jp/product_site/2013/kamenrider_v3/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

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