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毎日でも通えるほど、「すき」なワケ

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「時間はないけど、しっかり食べたい」とそんな時に便利なのがファーストフード。忙しいR25世代には、そのスピードが魅力的ですが、毎日食べていると、「カロリーや健康面が…」なんて不安を感じることも。今回は「すき家」で、その真相に迫ってみました。

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牛丼やカレーなどのメニューで一番気になるのが、やっぱりカロリー。美味しく、安く、満腹になれる反面、食べたその後が気になってしまうものですが、「すき家」の牛丼を見てみると、そのカロリーは並盛で673kcal。平均 2500kcalと言われている、20代男性の1日の摂取カロリーから考えてみると、なるほど、これは思ったほど高くないかも。煮込んである牛丼のお肉は、脂が落ちている分、それほどカロリーが高くないようです。ちなみにこだわり丼の「とりそぼろ丼並盛」は544kcalこれなら、おしんこやみそ汁を付けても、1000kcal以下に抑えられそう!

さて、カロリーについてはひと安心ですが、他にも気になるのが、食材。「あの値段なら、品質の問題は仕方ないか…」なんて考えている人、いませんか? 実は、「すき家」の牛丼やカレーに使用されている食材には、驚きのこだわりが! たとえば、お米。すべてのメニューで使われているお米は、国産コシヒカリのみを使用し、さらに精米から3日以内のものを使用するというこだわりよう! 新鮮なお米は、自宅で食べるものよりおいしく感じる人も多いようで、お客さんから「お米を売ってほしい」という問い合わせを受けることもあるのだとか!

多くのメニューで使われている牛肉については、輸入元の各国よりも厳しい安全・品質管理を実施。現地に直接足を運び飼料の安全性確認や工場監査などを行い、ゼンショー独自の基準をクリアしたものだけが、使用されています。気軽さばかりに目がいきがちな「すき家」ですが、実は食材の品質も魅力のひとつだったんですね!

カロリーや食材の安全性を心配することなく、気軽に利用できる「すき家」。ヘルシーを意識したメニューも用意されているので、毎日でも使えそうです!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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