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リメイク版ロボコップは動きすぎ?

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2014年2月に公開予定のリメイク版『ロボコップ』の予告編動画が9月5日に公開され、注目を集めている。

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1987年に公開されたポール・バーホーベン監督の映画『ロボコップ』のリメイク版として製作される今作品。舞台は2028年のデトロイト、多発する犯罪に対抗すべくロボット化した警官が活躍するという物語だ。

ロボコップといえば、全身を覆うシルバーのボディが特徴だが、リメイク版の予告編ではシルバーボディだけでなく、黒みがかったボディも確認できる。また、オリジナル版ではまさにロボットのようなカクカクした動きが特徴的だったが、新しいロボコップは人間同様になめらかにそして激しく動いている。さらに、専用のバイクに乗って爽快に走るシーンもあり、「ロボット」というよりも「アクションヒーロー」といった雰囲気だ。

様々な点でアップデートしている新しい『ロボコップ』。しかしながら、2ちゃんねるの「リメイク版『ロボコップ』のトレーラーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 別物として見れば面白そう」というスレッドを見ると、

「カクカク動く設定はなくなったのか」
「なんかこのロボコップは人間っぽすぎるように感じる
旧作のあの人間ともロボットも言いがたいところが
主人公の苦悩にもつながっていてよかったのに」
「素顔が綺麗すぎ
オリジナル版の後半でボロボロの素顔をさらけ出して戦うところが見てる側としては凄くグッと来るのに
まぁキレッキレにスムーズに動けちゃうのは今風なのかねえ」

などと、ロボットらしさが薄いリメイク版『ロボコップ』に違和感を抱いているネットユーザーも少なくないようだ。

とはいえ、9月5日にYouTubeに公開された予告編動画は、9月9日までに1200万回以上再生されており、世界的な注目度はかなり高そうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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