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Intel、タブレット向けの新Atom SoC「Z3000シリーズ“Bay Trail”」を正式発表

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Intelは米国時間9月11日、タブレット向けの新Atom SoC「Z3000“Bay Trail”」を正式に発表しました。Bay Trailは22nmプロセス技術で製造されるクアッドコアのAtom SoC。Windows 8.1とAndroidに対応しています。現行のデュアルコアCPUを採用したClover Trail+の後継シリーズで、現行モデルと比較して処理性能は2倍、プロセスの微細化などによって電力消費も改善され、厚さ8mmの薄型フォームファクターで丸1日の連続使用、1週間のスタンバイが可能とされています。発表されたBay TrailのSoc SKUは、4コアCPUで最上位となる「Z3770」とCPUクロックを下げた「Z3740」。どちらにもチップサイズを小型化した「Z3770D」と「Z3740D」がラインアップされています。「Z3770D」と「Z3740D」はデュアルチャネルメモリには対応していません。また、2コアCPUを採用した「Z3680」とチップサイズを小型した「Z3680D」もラインアップされています。Bay TrailのCPUはSilvermontアーキテクチャーを採用しており、CPUクロックは最大1.8GHz~2.4GHzで動作します。L2キャッシュの容量は1MB~2MB、RAM容量は1GB~4GB。Intel HD GPUはIvy Bridge世代のデスクトップ向けCore相当にアップグレード。GPUの最大クロックは667MHzとなります。ディスプレイのサポート解像度は2560✗1440@60Hz。Source : Intel



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