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米AT&T、Snapdragon 400 1.6GHzデュアルコアを搭載した「Galaxy Tab 3 7.0 LTE」を発売

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米国のキャリア AT&Tが昨日、Samsungの7インチタブレット「Galaxy Tab 3(7.0)」のLTE版を発売したのですが、既存のGalaxy Tab 3からスペックを強化した仕様だということが判明しました。既存のGalaxy Tab 3(3G版やWi-Fi版)にはMarvell社製のPXA986 1.2GHzデュアルコアプロセッサが搭載されていますが、AT&Tから発売されたものにはSnapdragon 400 MSM8930 1.6GHzデュアルコアが搭載されています。CPUクロックが400MHzもアップしているので、性能も少しは向上していると予想されます。その他、通信方式以外の仕様は既存モデルとほぼ同じです。7インチ1,024✗600ピクセルのTFT液晶、1.5GBのRAM、16GBのROM、Micro SDカードスロット(最大64GB)、背面に300万画素カメラ、前面に130万画素カメラ、4,000mAhバッテリーを搭載。Wi-Fi a/b/g/n、Bluetoot v4.0、赤外線ポート(WatchOn対応)、GSM/WCDMA(850/1900/2100MHz)/LTE(700/1700MHz)に対応。厚さは9.9mm、質量は約314g。Galaxy Tab 3の価格は、2年契約で$199、長期契約無しだと$299。Source : AT&T



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