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結婚に踏み切らない男の心理! 最終的には女性の「攻め」が必要

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女性誌や書籍にて、女子のリアルな恋愛事情を取材・執筆している福島はるみさん。男性誌でも「男名」のペンネームで取材し、彼らの本音を根ほり葉ほり聞き出すのが得意☆
恋愛サプリ♪では、そんな福島さんの情報網にかかった役立つ恋愛データを週1でお届けしちゃいます♪
■なんでも自分でできる男性
「彼氏がなかなか結婚に前向きになってくれない」。そんな悩みを女友だちから受けています。だいたいその相手(彼氏)たちは、「仕事ができる、または忙しい」「家事もそこそこ…どころか結構こだわってやっている」「趣味が多い」の3点セットな男性陣たち。
この3点セットが備わっていると聞くと、私は「ああ、そりゃ〜結婚したくないよな」なんて思ってしまうわけです。だって、自分でなんでもできるんだもの。しかも自分だけの時間がもっとも大事な人たち。
いくら彼女のことを愛しているといっても、イコール「自分の時間を犠牲にしてまで一緒になる意味」が見い出せないくらいいまが充実しているからね。彼女の存在は二の次なんですよ。
■子供が欲しくなったら適齢期?
結婚ではなく、「恋人関係」としての距離感が彼らにはちょうどいいんですよね。結婚したら、相手の人生に責任を持たなくてはいけないし、自分だけの趣味に没頭するわけにもいかず、仕事でくたくたでも週末は家族サービス…。「結婚、面倒くさい」となってしまうわけです。
そんな彼らだって、いつかは「結婚したくなるとき」があります。男友だちのAくんはバツイチ(当時は子供なし)、その後「もう結婚はいいや」とさんざん自由に過ごしておりましたが、ある日「子供が欲しい」と突然思ったのだとか。
彼が30代後半にさしかかったころ、いつも飲み歩いてた同僚や友人たちが家族サービスでつきあいが悪くなり、段々と孤独に。「子供欲しいな。僕もそろそろ身を固めなきゃ」と思い始めたのだそう。
で、ちょうどそのころつきあっていた彼女と結婚し、いまや二児のパパ。A君は言います。「彼女とどうしても結婚したい、というよりも、そろそろそんな時期かなって思った」んだって。
■最終的には「攻め」も必要
とはいえ、相手がそんな気持ちになるのがいつなのか、わからない状態でずっと「結婚を保留」にされるのは辛いですよね。
私の友人の彼氏も、ずっと「結婚はしない、子供もいらない」と言い張っていて、何度もそれで別れてはくっついていたのですが、3回目の別れ話のとき「私にはもう出産のタイムリミットがあります。結婚しないつもりならば別れましょう。そして私はすぐにほかの人を探します。あなたとの復縁は二度とありません」と宣言したそうです。
するとその相手は、覚悟を決めたみたいで、その後とんとん拍子で結婚と相成りました(笑)。ときには、女性側の「攻め」が必要ってことね。煮え切らない彼氏には、こんな切り札を出してみると、少しは彼氏も焦ってくれるかもしれませんよ。



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