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高橋優、中村蒼主演映画「東京難民」の主題歌“旅人”を書き下ろし

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高橋優の書き下ろし曲“旅人”が、2014年2月に公開予定の映画「東京難民」の主題歌に決定した。

「東京難民」は、福澤徹三の同名小説を原作に現代日本が抱える格差社会という問題をリアルに描き出した青春群像劇。主演は若手俳優の中村蒼で、大塚千弘、青柳翔、山本美月、中尾明慶、金子ノブアキ、井上順らも出演。監督は「半落ち」「ツレがうつになりまして。」の佐々部清、脚本は佐々部とは4度目のタッグとなる青島武が担当する。

そんな注目作のために高橋は“旅人”を書き下ろし。ストレートな言葉を用いた歌詞で支持を集め、映画「桐島、部活辞めるってよ」の主題歌“陽はまた昇る”でも注目された彼が、「東京難民」のためにどのような楽曲を制作したのか気になるところだ。ファンはリリース情報などの続報を楽しみに待とう。

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高橋優 コメント

東京に住んで6年になります。
6年住んでも未だ、あのスクランブル交差点を行き交う人たちは何処へ
向かっているんだろう?と見入ってしまう自分がおります。
それぞれに事情を抱えて目指すべき場所があるのだろうけれど、
中にはただ彷徨っているだけの人もいるかもしれない。
最終的には、何処へ帰っていくのでしょう。
あの人たちにとって、自分にとって、今居るこの街はどんな場所なのでしょう。
「東京難民」を観ながらそんなことを考えさせられました。
その疑問と、自分なりの考えをしたためるように“旅人”という曲を書きました。

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