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Sonyが自社製カメラをスマートフォンやタブレットからWi-Fi経由でリモート操作できるアプリ開発用のAPIを公開

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Sonyが自社製カメラをスマートフォンやタブレットからWi-Fi経由でリモート操作できるアプリ開発用のAPI「Camera Remote API beta」を公開をしました。公開されたAPIをアプリで利用すると、例えば、本日発表されたスマートフォン向けのレンズスタイルカメラ「DSC-QX10」「DSC-QX100」で写真をスマートフォンから撮影するといったリモート操作が可能になります。PlayMemories Mobileアプリのスマートリモコの機能がサードパーティアプリでも利用できるようになったということですね。それだけではなく、明るさを調節したり、タッチフォーカスでピントを合わせたり、プレビュー画面からSNSにシェアできるなど機能も増えています。Sonyは開発者向けサイト「Camera Remote Apps Developer Program」でAPIの仕様書、サンプルコード、ドキュメントを配布しています。まずこのAPIに対応するカメラ製品は、アクションカム「HDR-AS30V」「HDR-AS15」、ミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」、サイバーショット「DSC-QX100」「DSC-QX10」、ミラーレスカメラ「NEX-6」「NEX-5R」「NEX-5T」。なお、対応カメラのNEXシリーズは9月26日にリリース予定の「スマートリモコン ver 2.00」をインストールすることで、「Camera Remote API beta」に対応することになっています。Source : SonyCamera Remote Apps Developer Program



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