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【そういや流行ったシリーズ】伝説のクソゲー『チーターマン』! 発売17年後に大ヒット!

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思い返せば「そういや流行ったねぇ~」と思うアレやコレやソレをお伝えする『そういや流行ったシリーズ』。今回は伝説のクソゲー『チーターマン』とそのアレンジ動画をお伝えします。『チーターマン』は1991年にファミコン用ソフトとして欧米で発売されたゲームで、任天堂の許可を得ず勝手に発売されました。当時のゲームソフトとしてはあまりにも高額な200ドルという価格で発売され、もちろん売れませんでした。

そして時が流れ2007年の日本。動画共有サイト『ニコニコ動画』に『チーターマン2』のプレイ動画が “なぜか” 投稿されたことから人気に火がついたのです。動画を観た人たちは「あまりにもひどいクソゲーだ! だがソレがいい!」と、クソゲーにもかかわらず大絶賛。不条理なゲーム難易度、不条理なゲームデザイン、不条理な展開、そして不条理なバグ! 『チーターマン2』にはあらゆるダメさがギュッと詰まっており、むしろ愛される原因となったのです。

『チーターマン2』は画面に敵が2体までしか出現できない仕様や、ボスが主人公と戦わずにどこかに消えてしまうというバグが功を奏し(?)、超クソゲーだが愛されるゲームとして今も君臨しています(ブームは去ってしまいましたが)。また、音楽だけは非常に秀逸との評価を得ており、『チーターマン2』の音楽をもとに楽曲が作られ『ニコニコ動画』に多数掲載されています。特に『ニコニコ動画』などのインターネット上で有名な歌い手・タイツォン氏が歌った『チーターマン2をラップ調で歌ってみた』という動画は、今もなお、再生数をのばしています。

ゲーム自体はクソゲーですが、『チーターマン2』の持っている “味” はなかなか出せるものではありません。そういうこともあり、『チーターマンまとめ』というサイトが作られるほど、今も根強い人気を誇っています。あなたもまだ遅くありません。今から『チーターマン』の世界にどっぷりとハマってみませんか?

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