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1200℃に耐えるBBQ用の手袋

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みんな大好きBBQ。炎暑も徐々に収まり、秋の足音が聞こえてくるこれからの季節、予定を組んでいる人も多いでしょう。事前に、アウトドアショップなどでBBQを楽しむアイテムをそろえるのも楽しいひとときです。そんななか目にとまったのが『アツボウグ工業用・BBQ用手袋』。しかし、BBQ用手袋ってどういうことなんでしょう?

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実はこの手袋、そもそもは、「アーク溶接の火玉(約1200℃)が、貫通しない軍手ができないか」との相談を受けて開発された手袋。その耐熱性・耐火性の優秀さから、溶接工場や火気を扱う危険現場だけではなく、炭火を扱うBBQにもピッタリということで「工業用・BBQ用」として販売されているんです。ということで、この手袋をつけていれば炭火の処理で火の粉が飛び散っても、恐れることはありません。ちなみに、手袋だけでなく腕カバーも販売されているので、併せて使えば完璧です。

高い耐熱性の秘密は、耐熱繊維であるアラミド繊維に、さらに加えられた特殊なより。販売元のホームページでは、あくまで実験風景としながらも、炭火を直に握ったり、コンロの火に手をかざしたりしている写真も掲載されています。

「BBQをやるだけなんだし、オーバースペックじゃないの?」とも感じる人もいると思いますが、鉄工所などでも使われている、プロスペック使用のものだからこそ男の物欲が刺激されるというもの。

ちなみに、姉妹品には『アツボウグ山岳用手袋』も存在し、こちらは、高地の鋭利な岩をつかんでも切れにくい、優れた耐切創性も備えています。信州大学学士山岳会ネパール・ヒマラヤ遠征隊も使用したという、やっぱり本格派の代物です。

BBQでの働きは男の見せ場。火の粉も恐れず、炭火の後始末をガシガシできる様を見せつければ、あなたの評価もうなぎ上り…かもしれませんよ。
(コージー林田)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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