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Sidebar Plus : ホーム画面やアプリを使用中でもスワイプ操作でアプリや様々な情報を引き出すことができるAndroidアプリ

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ホーム画面やアプリを使用中でもスワイプ操作でアプリや様々な情報を引き出すことができるAndroidアプリ「Sidebar Plus」の開発がXDA Developersで発表されました。「Sidebar Plus」はカスタマイズ可能なツールパネルをスワイプ操作で引き出して、画面上にオーバーレイ表示するアプリです。こういったアプリはGoogle Playストアで多数出回っていますが、「Sidebar Plus」ではタイプ別に復数のパネルが組み込まれており、使用するパネルを増減すること。パネルの中身をカスタマイズできるので、ユーザーの好みに応じて使うパネルやパネルの機能を組み替えることができます。また、例えば3つパネルを登録すると画面左端のパネル起動領域が3分割され、タッチしてスワイプする場所によって表示されるパネルが変わります。パネルの組み換えは「Sidebar Plus」を起動し、「Manage Bars」をタップ。画面右上の「+」アイコンをタップすると追加。各パネルのオーバーフローメニューの「Delete」をタップすると削除できます。パネル名左をタップしながら上下に移動すると起動する位置を入れ替えることができます。

現在アプリに組み込まれているパネルのは以下の通りです。各パネルは内容をカスタマイズすることや、テーマで外観を変更することもできます。 「All Apps」:アプリランチャー 「Settings」:時計やAndroidの設定トグル 「Big Bar」:Gmailの未読、バータイプの設定トグル、天気、Androidのウィジェット、DashClockエクステンション 「Contacts」:アドレス帳 「Bookmarks」:ブラウザのブックマーク 「Favorite Contacts」:指定した連絡先 「Frequent Contacts」:よく利用する連絡先 「Recent Contacts」:最近利用した連絡先 「Mixed items bar」:Androidのショートカット、連絡先、ブックマーク、設定トグル「Sidebar Plus」は現在ベータ提供中です。Google Playストアでは配信されていないので、以下のリンクよりapkファイルをダウンロードして手動でインストールしてください。「Sidebar Plus」はAndroid 2.2以上を搭載した端末で利用できます。Source : XDA Developers



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