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IFA 2013 : Samsung、薄く軽量になった『Galaxy Note 10.1 2014 Edition』を発表

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Samsungは9月4日、ドイツ・ベルリンで開催された『IFA 2013』プレスカンファレンスにて、『Sペン』対応の10.1インチAndroidタブレット『Galaxy Note 10.1 2014 Edition』を発表しました。発売時期は2013年Q3より順次世界市場で発売とのことです。

『Galaxy Note 10.1 2014 Edition』は、昨年夏に発売された『Galaxy Note 10.1』の後継モデルです。新モデルでは、前作よりも薄く軽くなった一方で、性能は大幅に向上しました。また、『Sペン』機能とマルチタスク機能を中心に機能面も強化されています。

OSはAndroid 4.3(Jelly Bean)を搭載します。本体の厚さは7.9mm(Note 10.1は8.9mm)、質量はWi-Fi版で535g(Note 10.1は597g)と薄く軽くなったものの、バッテリー容量は8220mAh(Note 10.1は7000mAh)に増加しています。

ディスプレーは10.1インチ2560✗1600ピクセル(WQXGA)のSuper LCD(TFT液晶)を搭載。プロセッサは、Wi-Fi版/3G版がExynos 5420 1.9GHz+1.3GHzの8コア、LTE版がSnapdragon 800 2.3GHzクアッドコア。RAM容量は3GBに増えています。内蔵ストレージの容量は16GB/32GB/64GBで、microSDカードスロットも備えています(最大64GB)。カメラは背面に800万画素(裏面照射型CMOS、AF、LEDフラッシュ、ゼロシャッターラグ、動画は最大1080p)、前面に200万画素(裏面照射型CMOS)を搭載。ワイヤレス機能はWi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、DLNA、ワイヤレスディスプレー(Miracast)に対応。センサーは加速度、ライト、ジャイロ、デジタルコンパスを搭載。LTE版では、GSM/EPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA/HSPA+ 42Mbps(850/900/1900/2100MHz)、LTE cat4 150Mbps(800/850/900/1800/2100/2600MHz)に対応します。
Source : Samsung



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