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【激撮!】国立公園そばの金採掘場

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モザンビーク政府公認の金採掘場で働く住民たち。ここは国立公園の外だが、一帯を支える川の流域にある。

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モザンビークのゴロンゴーザ山を含む国立公園は、再生の道をたどっている。1970年代の終わりから始まった内戦中、兵士による略奪から逃れようと、自給自足の農民たちは山の上に向かって少しずつ畑を移動していった。やがて山頂の雨林まで追いやられた彼らは、高木を切り倒し、水分をたっぷり含む肥沃な土壌をトウモロコシやジャガイモの畑に変えていった。そのため、この10年間で雨林の3分の1以上が消滅してしまったのだ。

森の未来は、今後住民たちが持続的な暮らしができるか否かにかかっている。

(ナショナル ジオグラフィック6月号特集「モザンビーク 聖なる山の再生」より)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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