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【激撮!】捕鯨ブームが去った島

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かつて捕鯨で栄えたノルウェーのロスト島。半ば朽ちた羊飼いの小屋が時代の変化を物語る。鯨肉は元手がかかるが見返りが少ないため、新しく始める若者が減り、島の人口は激減している。

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最盛期の1958年には、この島を含むロフォーテン諸島一帯で、192隻の捕鯨船が出漁し、ミンククジラ4741頭を捕獲した。しかし、1973年までには、船の数はほぼ半数に。ノルウェー政府はミンククジラの捕獲枠を年間1286頭と定めているが、実際の捕獲数はこれにははるかに及ばず、2011年はわずか533頭だった。

(ナショナル ジオグラフィック6月号特集「ノルウェー 消えゆくクジラ捕り」より)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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