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頻発する「竜巻被害」は他人ごとではない…突然遭遇したらどうすればいいの?

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最近、日本でも耳にする大きな竜巻被害。9月2日(月)の埼玉県、9月3日(火)の千葉県で起きた竜巻被害に、不安になった人も多かったのではないでしょうか?
竜巻は日本中どこでも季節を問わず発生する可能性があり、とくに台風シーズンの9〜10月が一番多く発生しているよう。つまり、誰もが竜巻の被害に巻き込まれる可能性があるのです!
ですが、大きな竜巻ほど移動スピードは速く、自分がいる場所の近くで竜巻を確認できても、(こちらに竜巻が向かってるなら)あっという間に近づいて、なす術もなく突風に襲われてしまうそう。
では、そんな竜巻の被害から身を守るにはどうすればいいの?
■竜巻発生の前ぶれ
まず、近辺で竜巻が発生する前には以下の現象が起きるようです。

・黒い雲が近づき、急に真っ暗になる
・雹(ひょう)が降ってくる
・冷たい風を感じる
・雷鳴が聞こえる
・草むらや土の匂いがする

■竜巻から避難するには?
【屋外の場合】
・木や電柱から離れる。車庫やプレハブなどには避難せず(車や仮設小屋はバラバラになりやすいため危険)、丈夫な一戸建てや、ビルなどの建物に逃げ込んだ方がよい。
【屋内の場合】
・1階や地下室に避難する(屋根が吹き飛ばされる可能性がある)。
・窓や雨戸、カーテンを閉め(ガラスが割れてもクッションの役割をして飛び散らない)、窓から離れる。
・丈夫な机の下に入り、頭と首を両手で保護する。バスタブのなかもよい。アメリカの竜巻被害を受けた地域では、家が吹き飛ばされてもバスタブだけは残っていることが多かったそう。
まだまだ天気が不安定な状態が続いていますので、竜巻被害を最小にとどめるためにも覚えておくとよいかもしれません。
Beautiful Defined Tornado image via Shutterstock



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