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Sony、ヘッドマウントディスプレイ新モデル「HMZ-T3」と「HMZ-T3W」を発表、11月中旬に発売

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Sonyは9月3日、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の新モデル「HMZ-T3W」と「HMZ-T3」を発表しました。Sonyのヘッドマウントディスプレイは目の前に広がる750インチ相当の仮想ワイドスクリーンで映像を楽しむことができるメガネ型のウェアラブルデバイス。新モデルでは、新たにバッテリーユニットが追加されて電源のない場所で利用できるようになりました。バッテリー駆動時間は最大7時間(HDMI接続時)とされています。また、スマートフォンやタブレットなどのHDMI接続機能(別売のMHLケーブル)にも対応し、Android端末の画面をHMD上に表示できるので、YouTubeなどのネット動画を視聴することもできるようになりました。発表された2機種のうち、上位機種となる「HMZ-T3W」はWirelessHDに対応しており、バッテリーユニットと(再生機器に接続する)プロセッサーユニットのワイヤレス接続が可能になりました。これにより、ブルーレイレコーダーやPlayStation 3などのゲーム機の映像をHMD上で視聴する場合に、バッテリーユニットと再生機器のケーブル接続が不要になるので、(電波の届く範囲で)自由な場所で映像を視聴することができます。「HMD-T3」と「HMD-T3W」の発売時期は2013年11月中旬です。価格はどちらもオープンですが、予想売価は、「HMZ-T3W」が10万円前後、「MHZ-T3」が8万円前後とのことです。Source : Sony



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