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恋に効く食材があった!

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モテる男には独特のフェロモンがあると聞く。非イケメンで、特別マメでもないオトコがなぜかモテたりするのは、このフェロモンに秘密があるのかもしれない。だが、フェロモンには姿形はおろかニオイもない。いったいどういうものなのか?

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「フェロモンは体のなかで生成される化学物質で、異性を性的に刺激する作用があるといわれています」と教えてくれたのは、東京大学大学院医学系研究科の秋下雅弘教授。なかでも化学物質の一種であるテストステロンは別名「モテフェロモン」と呼ばれ、女性の本能に働きかけるのだとか。

「テストステロンは男性ホルモンの一種で、食事や生活習慣によってコントロールできます。常に腹八分目を意識する、揚げものは控えて野菜をたっぷり摂るなど、健康的な食生活を心がけることで、男性ホルモンの力を引き出すことが可能です」(秋下氏)

逆に偏った食生活や、カロリー過多による肥満や内臓脂肪の蓄積は、男性ホルモンの減少を招くという。すると、男性ホルモンが減少→筋肉の量が減って脂肪のつきやすい体に→さらに男性ホルモンが減少…といった負のスパイラルを生みだしてしまう。太りすぎはビジュアル的な劣化もさることながら、モテに不可欠なフェロモンの生成をも妨げてしまうというわけだ。

というわけで、まずはバランスのいい食事で自分に合った体型を維持すること。また、意識的に「男性ホルモンを増やす食材」を摂ることも重要なポイントとなる。以前、男性の健康的ライフスタイルを目指すWebマガジン「Men’s HOLOS(メンズホロス)」でも、“古代ローマから続く、究極のモテ食材”として、男性ホルモンの生成を促すセロリを紹介しているが、秋下先生の著書『男性ホルモンの力を引き出す秘訣』によると、こうしたセリ科の野菜はテストステロンと近しい構造を持っているため、フェロモンの生成にひと役買ってくれるといわれているらしい。

セリ科の食材には、ニンジン、パセリ、みつば、パクチーなど身近なものも多い。まずはこうした食材を積極的に食卓に取り入れることが、モテへの第一歩になるかもしれない。
(出張・メンズホロス編集部)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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