体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

NTTドコモ、「Xperia A SO-04E」のAndroid 4.2.2アップデートを開始

NTTドコモは9月3日、Sony Mobile製Androidスマートフォン「Xperia A SO-04E」のAndroid 4.2.2アップデートを開始しました。更新ファイルはすでに配信中で、端末の設定メニューを表示後、「端末情報」→「Androidバージョンアップ」より手動で即時アップデートを実施することができます。なお、パソコン通信(PC CompanionやUpdate Service)でもアップデートは実施されません。アップデートにかかる時間は約35分。アップデート後のソフトウェアビルドは「10.3.1.B.0.224」です。今回はOSのバージョンアップを含む大規模なアップデートで、OSバージョンはAndroid 4.1.2→Android 4.2.2に上がり、ロック画面上でウィジェットを利用できるようになりなります。Sony Mobileによる変更箇所は、 Xperiaホームとロック画面上にて、ステータスバーとナビゲーションボタンが透過表示になる 「Xperiaホーム」がバージョンアップ 「DUALSHOCK3」に対応 文字入力アプリ「POBox Touch」にデコメ予測変換機能が追加 スモールアプリのランチャーが開閉可能になる スモールアプリがAndroidウィジェットに対応 「ノート」アプリで電話番号やURLなどがハイパーリンクとなりタップで起動可能になる 「アルバム」アプリからSDカードへのコピーが可能になる Bluetoothテザリングに対応ちなみに、root化した状態でアップデートを実施しても、root環境が削除されることはありませんでした。Source : NTTドコモ



(juggly.cn)記事関連リンク
 米国のGoogle PlayストアでNexus 4 8GBモデルが欠品に、再入荷の予定はないとの噂も
HTCがスマートフォン向け小型サブウーファー「HTC BoomBase」を発表
HTC、「HTC One」「HTC One mini」の新色“Vivid Blue”を正式発表

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。