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バカッターにSHARPが痛烈皮肉

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家電メーカー・SHARPのツイッターアカウント「@SHARP_JP」といえば、企業公式アカウントのなかでも特に人気が高いアカウントのひとつ。そんな同アカウントが、連日起きている“バカッター騒動”に対して、皮肉ともとれるツイートをしたとして話題になっている。

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同アカウントはこれまでも、SHARPの経営や業績について自虐的かつユーモアたっぷりにつぶやいたり、タニタのアカウントとの人間味あふれる交流で話題になったりと、何度もツイッターユーザーたちを楽しませてきた。最近では、同社の懐かしい商品の画像を「#お前らの昭和をばらせ」という既存のハッシュタグを使ってツイート。昭和世代のユーザーたちを喜ばせたことも記憶に新しい。その人気の高さは、約8万6000人(2013年8月29日15時現在)というフォロワーの多さからも読み取れる。

そんな大人気の同アカウントが、8月27日に発した“バカッター騒動”への皮肉ともとれるツイートは、以下の通りだ。

「【ご注意ください】ここ数日、人間が入れる冷蔵庫のお問い合わせをいただきますが、弊社にはございません。ましてやそもそも、入らないでくださいね」(原文ママ)

“バカッター騒動”のなかで、アルバイトの若者たちが飲食店の冷蔵庫に入ったことで炎上した事例について触れたと思われる同ツイート。その絶妙な皮肉ぶりがウケたのか、投稿からおよそ3日後となる8月30日12時時点で約9300回リツイートされた。

ユーザーからは、「ツッコミ所が SHARP」「シャープな回答!」といった企業名とかけたリプライのほか、

「なんと言うツイートwww 笑ってしまったわwww」
「またシャープがおかしなこと言っとる(笑)」
「こうしたユーモアを公式アカウントでできるセンス。そんな日本企業は少ない。なんとか生き残って欲しい」

という称賛のツイートが寄せられている。シャープのアカウントの変わらぬ人気ぶりが垣間見えた一件といえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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