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加藤茶が宣伝していた『三国志パズル大戦』を遊んでみた 三国志の世界に水着ギャルが出てきてワラタ

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加藤茶が自身のブログ『加トちゃんペ』にてスマートフォン向けソーシャルゲームの宣伝をしていると話題になっている。加藤茶がハマっているとされているゲームはiOSゲームの『三国志パズル大戦』。ゲーム内容は簡単に説明すると亜流『パズドラ』である。既に『パズドラ』を遊んだことがある人なら何の説明もなしに遊ぶことができるくらい類似している。

今回の加藤茶さんのブログの記事がなぜここまで話題になったのか。それは記事のトップにPRロゴが貼られているのである。過去にガジェット通信でもこのロゴについて紹介したが、このロゴができる前に『アメブロ』で多くの有名人がペニーオークションの宣伝していたことが指摘され、その後宣伝記事には「PRマーク」の掲載を義務づける方針となった。

今回の加藤茶の「ハマっているもの!」というエントリー記事もPRマークがついているので、宣伝記事だということがわかる。

ネット上では「加藤茶こんな小遣い稼ぎしないといけないのかよ」「ガチマだな」「最近のカトちゃん見てられない」という意見が書かれている。

『三国志パズル大戦』を実際に遊んで見た

そんな加藤茶が宣伝していた『三国志パズル大戦』だが、実際にどのようなゲームなのだろうか。見た目は『パズドラ』に類似しているが、見た目だけで酷評しても仕方ないのでダウンロードして遊んでみることにした。

ダウンロード後初回起動はアップデートのダウンロードにものすごい時間がかかる。しかも通信エラーが頻繁に出てまともにアップデートできない。どうにかアップデートを終えると3人のキャラクターから1人を選択して開始。筆者は曹操を選択。その後お約束のチュートリアルが開始される。『パズドラ』同様に操作説明からキャラクターの配置方法、合成方法まで教えてくれる。

ゲーム内容は『パズドラ』まんまである。違うところといえば、消した後のブロックが下から出てくることくらいだろうか。クエスト前にはフレンドを選択して一緒に戦うことが可能。クエストクリア後はフレンド申請すると言う流れも同じである。

ゲームのレスポンスは良好

ゲームの操作感は『パズドラ』に慣れている人なら何の迷いもなく遊ぶことができるだろう。亜流ながら操作感は至って良好である。インタフェースやメニューなどはそのまま。昨今の『パズドラ』系ゲームは全部似たようなメニューになっているのね。『テトリスモンスター』も似たようなメニューだし、もはや『パズドラ』テンプレートである。

これって三国志か? 水着ギャルが登場

三国志のゲームのハズなのに突如水着ギャルが登場。女性キャラクターイラストも時折セクシーな衣装が混ざっており、昨今の三国系ゲームでのセクシーさは健在なようだ。実際はこんな服着てなかったと思うんだけどね。

まあゲームの紹介うんぬんじゃなくてこの水着ギャルがインパクトあったから書きたかっただけなんだけどね。

加藤茶に宣伝させて効果あるのか?

亜流とはいえ『パズドラ』ファンと三国志ファンが取り込める可能性がある『三国志パズル大戦』。これってPRマークを出してまで加藤茶に宣伝させて果たして効果はあったのだろうか。折角声優を使っているので、声優のブログで紹介した方が効果は見込めたような。少なくとも加藤茶のファンより良かったと思う。

加藤茶の宣伝で別の意味で話題になってしまったが、それも数日だけのことだろう。

本作をリリースしたサイゲームスは『神撃のバハムート』や『アイドルマスター シンデレラガールズ』などを開発した会社である。

ハマっているもの!(加トちゃんペ)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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