ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2013年Q2のインドスマートフォン市場、現地メーカーMicromaxがシェア22%を獲得し2位に浮上

DATE:
  • ガジェット通信を≫

IDCが8月29日に発表した2013年Q2のインドにおけるスマートフォン出荷台数シェアよると、現地メーカーのMicromaxがシェアを急速に拡大しており、Samsungに次ぐ2位に浮上しました。インドにおける2013年Q2の出荷台数は前年同期比2.6倍の930万台と大幅に増加しました。このうち、5インチ~6.99インチまでの“Phablet”端末は前の四半期と比較して17%増加し、スマートフォン全体の30%を占めるまでに市場が拡大しました。メーカー別シェアでは現地メーカーのMicromaxとKarbonnの勢力拡大が目を引きます。トップは依然としてSamsungですが、シェアは前の四半期の32.7%から26%に減少。一方、現地メーカーのMicromaxは前の四半期の18.8%から22%に増加し2位に浮上。Karbonnもシェア13%でSamsung以外のグローバルメーカーを抑えています。4位はNokiaとSony Mobileが5%でランクインしています。Source : IDC



(juggly.cn)記事関連リンク
台湾MSI、通話機能付き7インチAndroidタブレット「Primo 76」を発表
Sony Mobile “Honami”は中国では4,999元で販売されるとの噂
Sony、質量84gの小型軽量ボディに2,800mAhバッテリーを内蔵したスティックタイプのUSBポータブル電源「CP-V3」を10月25日に発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP