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持ち歩くための個人用防災セット

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9月1日は防災の日。震災を機にオフィスや自宅に非常用持ち出し袋を準備した人も多いかもしれませんが、災害に遭遇するのは、なにもオフィスや自宅にいるときばかりではありません。そんな、“もしもの時”の為に普段使いのカバンへ入れておきたいアイテムがコクヨS&T『非常用品セット<防災の達人>(モバイルタイプ)』です。

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このセット、手帳のバイブルサイズと同じ大きさのケースに、小型ラジオ、携帯電話充電器、単3型アルカリ乾電池×4本、ホイッスル、セーフティライトなどの防災グッズに加え、災害発生時に必要な情報が書かれた「虎の巻」をひとまとめにしたもの。

ラジオや携帯電話充電器、乾電池などは、情報収集のためには欠かせません。ホイッスルは、人の耳に聞こえやすく大きな音が出せるので、建物の中などに閉じ込められた場合に救助を呼ぶ際、活躍します。セーフティライトは、電源なしでおよそ12時間も光り続けるので、夜間や地下などで重宝するアイテムです。

どれも防災グッズとしては珍しいものではありませんが、それだけに必須なものといえるでしょう。コンパクトにまとまっていてカバンの中で邪魔にならず、でもいざという時には頼りになるところがポイントです。

もちろん、起きうる事態をいろいろと想定すれば、もっと多くのものが必要になりますが、だからといって増やしすぎると今度は普段の行動に影響します。というわけで、持ち歩ける非常時の備えとしては、このくらいがちょうど良いかもしれませんね。
(青山祐輔)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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